■江の島植物園■


江の島植物園は、明治15年(1940)に英国の貿易商人の

サムエル・コッキングが江島神社の供御菜園を、

洋式庭園の形式で造ったのがはじまりです

海抜114mの展望塔があります


園内には100年に一度しか咲かないアオノリュゼツラン

など5000本の珍しい亜熱帯植物が見学できます

入り口の看板にあるシマリスの絵?の場所が

タイワンリスウォッチングポイントになっています


台風で、この植物園の檻が壊れたことから逃げ出した

タイワンリスたちが野生化して問題になっています


弁天橋を望む展望スペース


タイワンリス用の給餌台が置いてあります(^−^)

ヒマワリの種が置いてありました


弁天橋を眼下に望むすばらしい眺望


江の島の植物園にある展望塔です

高さ54m、海抜114m

料金は別に大人:280円 子供:150円かかります






10匹前後で集団生活をするタイワンリスは、声によるコミュニケーションをします

空から襲う猛禽類には短く「ワーン」と、
地上の蛇や人間などには、「ガン、ガン、ガン」と、
異なる鳴き声を出して仲間に知らせます

タイワンリスたちの興味深い鳴き声をここ江の島で聞くことができます



■江の島植物園■

小田急線「片瀬江ノ島駅」を降りて徒歩30分
住所:藤沢市江の島2-3-28
電話:0466-22-0209

入園料:大人200円、小人100円

入園時間は、午前9時から午後4時30分、
閉門は、午後5時

年中無休